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図書館

スタッフブログ 2021.07.12

OMOIYARI PLUS ONE 宝塚センターの上垣です。

私が住む川西市の図書館は、近隣の図書館の中でも蔵書数が少ないのですが、唯一の図書館なので学生以来、利用することが多々あります。

緊急事態宣言時には利用制限があったものの、開館していたため幾度となく利用しました。

入り口前の貸出カウンターに並んでいると・・・コロナ前の通常時と変わらず次々と入館して来られ、家で過ごす時間が増えたのか限度いっぱいの本、12冊を抱えている人々の姿をよく見かけました。

今、図書館の入り口には『1時間を目途に~』 といったポスターが貼られ、館内放送も『1時間を目途に~』と流れ、焦らされる感があり、ゆっくり滞在することが出来ないのが残念です。

そういった状況の中で検索パソコンに向かい、蔵書場所を探し、急いで向かって目当ての本を探す・・・。

探している時に気になるタイトルの本があっても敢えて手に取らず、立ち読みしたい気持ちを抑えつつ、あっと言う間の1時間が過ぎます。

貸出カウンターに並び、借りた本をエアー除菌し、慌ただしくパタパタと図書館をあとにします。

ソーシャルディスタンスの☓マークがイスや自習机からなくなり1時間を目途に~と言った館内放送がなくなり、ゆっくりじっくり時間を気にせず試し読みが出来る日が待ち遠しいです。