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名言

スタッフブログ 2020.02.27

皆さん、こんばんは。Job kids尼崎西の寺内です。

2月も残り僅か、週が明けると3月になります。世の中では、新型コロナウイルスによる肺炎が流行し社会問題になってます。Job kidsでは、まだまだインフルエンザなどで体調を崩される利用者も多く余談が許せません。

これから卒業式などの行事もありますので、十分、体調に気を付けて頂きたいです。

手洗い、うがいをこまめにと十分の睡眠をとってください。

話は、180度変わりますが、今月の11日に他界された野村克也氏について少し

野村さんと言えば、ID野球や知将、ボヤキ、ささやきなど数々の代名詞があります。

中でも私の好きな名言は、昭和の時代、「長嶋、王がヒマワリなら、私は日本海に咲く月見草」という有名な言葉を残されました。

当時、長嶋、王はセリーグの巨人のスター選手でした。常に世間から脚光を浴び注目されていました。野村選手もパリーグの看板選手で世界のプロ野球史上初の捕手の3冠王に輝きましたが、当時の風潮はセリーグ中心でした。そんな中、野村選手は、1975年に通算600号のホームランを記録した時の観客数は7000人ほどでした。試合後のインタビューで、彼は「自分を今まで支えてきたのは、王や長嶋がいてくれたからだと思う。彼らは、花やかしく、花で例えるとヒマワリもあれば、自分のことを人目につかない所で咲く月見草もあると答えました。

また、「失敗」と書いて、「せいちょう」と読む。と記されてあります。

どう言うことかを調べると、ヤクルトの監督時代、見逃し三振をしてベンチに帰ってきた選手を怒る事はなかったと言われています。つまり結果よりもプロセスを重視し、三振に陥ったプロセスを確認したと言われています。野球は“失敗のスポーツ”だからこそ、失敗したという結果よりも、なぜ失敗したのかというプロセスを大切にし、そこから次に成功する方法を見出してしていく。と綴られています。

 

今日も一日、お疲れ様でした。

株式会社 OMOIYARI+ONE ————————-

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